こんにちは(^-^)
今日は、とってもいいお天気で、お花見日和でしたね。昼間自転車で外回りに出ていたのですが、どこを通っても桜、桜、桜!!!!
そしてその周りには・・・人、人、人!!!!!!!! 皆さん楽しそうでした♪日本に生まれて良かったと思う季節ですよね、ほんとに。
最近いい景色や面白いものがあると、このブログを気にしてやたらカメラにおさめているのですが、あまりにも桜が綺麗すぎて、私のデジカメの中は桜ばっかりです(@_@;)
しかし、桜は皆さんご近所の素敵なスポットもあるでしょうし、このブログにも道明寺の桜を載せてあるので、今回は「桜」と「道明寺」に関するお話を・・・・・・・★
さて、何だか分かりますでしょうか????
関東の方はピンとこられたかもしれません。
今回の主役はこちらです(゜∇゜)↓↓
さて、皆さん、この和菓子何と呼びますか?
九州出身の私は「桜餅」です。これ以外に桜餅と呼ばれるお菓子なんてないと思っていました。また、この桜餅が違う名前があるなんてことも知りませんでした。つい最近まで。
桜餅には2種類ありまして、こしあんに小麦粉や白玉粉で作った薄焼きのクレープ状の皮を包んで塩漬けした桜の葉で巻いた関東風「長命寺餅」と、粒あんに道明寺粉を蒸した餅を包み塩漬けした桜の葉で巻いた関西風「道明寺餅」とございます。
関東の人は関西風の桜餅を「道明寺」と呼ぶようです。
関東出身の上司に「道明寺買ってきて」と言われ、何の事だかさっぱり分からず、教えてもらったんです。所変われば呼び方も変わるんですね、新しい発見です(゜o゜)
私が今まで食べていたものは、道明寺桜餅だったんですね!!
この道明寺粉、洗ったもち米を水に漬け蒸した後に乾燥し粗挽きしたものなのですが、戦国時代は武士の保存食として使われていたそうです。
そしてこの粉を最初に使ったのがここ藤井寺市の「道明寺」だったことからその名がついたというわけです。これまた新しい発見です(゜o゜)!!!
そんな道明寺の歴史を感じながら、モチモチした食感と桜の香りを楽しみつつ、じっくり味わいました。
・・・・・やっぱり日本に生まれて良かったなと思いました、なんだかんだでやっぱり私は「花よりだんご」です(~皿~)
販売スタッフ:入山 明菜
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